ロングレンジネタとショートレンジネタの違い

 

 

トレンドはトレンドでも、
ロングレンジネタショートレンジネタのように
記事のタイプが分けられます。

 

この2つを
あなたのサイトパワーの状態に合わせて
上手く使い分けることで、
ライバルサイトより多くのアクセスを
集めることが可能となってきます。

 

なのでこれらの記事の特徴を
しっかりと把握しておきましょうね!

 

そしてあなたのサイトパワーの状態や
記事を書くタイミングに合わせて
最適な記事ネタを選べるようにしていきましょう!

 

ロングレンジネタ

ロングレンジネタは芸能ネタや季節のネタのような、
長期目線でアクセスを狙うもので、
世間の関心が長く続きそうな話題のことを言います。

 

芸能ネタは書くのに結構時間がかかってしまいますが、
一度書いてしまうと長期スパンでアクセスを
集め続けることができるのでオススメです。

 

しかし芸能ネタを書くライバルは
かなりといっていいほど多いので、
速報系のように膨大なアクセスを短期間で集めることは
難しいです。

 

ショートレンジネタ

一方で、
ショートレンジネタは速報や事件ネタのことを言います。

 

ショートレンジの記事は、
膨大なアクセスを一度に集めやすいですが、
速報ニュースなどは
だいたいの場合数日くらいで話題性はなくなるので
アクセスは長続きしません。

 

なので毎日記事を書き続けなければ
ならないということになります。

 

ロングレンジとショートレンジ、どっちがいいの?

初めのうちは
慣れていくためにオールジャンルで攻めて
とにかく経験値を積むといいですね!

 

そうしてトライアンドエラーを繰り返すことで
当たるネタとそうでないネタが見えてきます!

 

慣れてきたら
どのジャンルの記事を書くか調整していくと良いです。

 

サイトパワーが弱いうちは、
パワーを上げるためにやはり記事数とアクセス数が必要なので
7割〜8割ショートレンジネタで攻めましょう。

 

ロングレンジネタはどうしても書くのに時間がかかってしまうし、
ライバルが多いので、
1日にかける記事数の2〜3割ほどでとどめておくといいですね。

 

サイトパワーが段々強くなってきたら
少しずつロングレンジネタを増やしていくといいですね!

 

サイトパワーが弱い時の注意

サイトパワーが弱いうちは
ショートレンジネタを書く際に
注意しておきたいことがあります。

 

結論から言うと、
アクセス数を稼ぐためには
ツイッターを活用しないといけません。

 

ショートレンジネタ(速報系)と言うのは
オンタイムで起きている出来事が多いので
1分でも早くインデックスさせて
ライバルとの差をつけたいですよね。

 

でもまだサイトパワーが弱いうちは
インデックス速度は遅く
検索表示順位も5ページ以降だったりします。

 

そうなってしまうと
ただ記事を投稿するだけでは
アクセスは集まりません。

そのためにツイッターを活用して
アクセスを集めにいく必要があると言うことです。

 

ツイッター(基礎編)初心者でもアクセスを確実に集める方法!

 

 

まとめ

サイトパワーが弱いうちは、
ショートレンジを7割〜8割書いて
(ツイッターを活用)

 

  • 記事数を量産
  • 短期的なアクセスを狙う

 

この戦略で攻めていきましょう!